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手まりのような球体さまざま

大・中・小の手まり。外枠の白いRodが形作る5角形に着目してみてください。一番小さい手まりは5角形が12面集まった12面体を丸く膨らませた状態です。そして中くらいの手まりは5角形の各辺に正三角形を一つ足した星形に隣の5角形がはまり込むカタチ。さらに大きな手まりは5角形の周りをぐるりと15個の正三角形が囲ったカタチに隣の5角形が接しています。使用Jointは5Jと6J、その合体。Rodの長さは外枠は大中小とも同じ55㎜。内側の網目状の連結部分は小中が27.5㎜と16㎜で、大が27.5㎜と19㎜と16㎜。55㎜を半分にカットしたものが27.5㎜。16㎜は55㎜Rodから3本作れます。端まで目盛りがある竹ざしが測りやすい。まあだいたいです。細かい作業は先の曲がったラジオペンチがあると便利。(ニッパーもラジオペンチも竹ざしも100円ショップにあるものを使ってます)


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